トップページ > 駿河屋の歴史
総本家駿河屋は、伝統の中にも新しさを求めた菓子づくりにたゆまぬ努力を重ねております。
代表商品には、羊羹、饅頭、煎餅、プリン、水羊羹等がございます。
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初代岡本善右衛門が、船戸庄村(現在の京都伏見の郊外)に「鶴屋」の屋号で饅頭処の商いを始める。

- 1467年 応仁の乱
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蒸羊羹を改良して作られた「伏見羊羹」別名「紅羊羹」を発売。秀吉の大茶会で諸侯に引き出物として用いられ絶賛される。

- 1543年 鉄砲伝来
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徳川頼宜公(初代)紀州にお国替え。
鶴屋(現 総本家駿河屋)は紀州家御用菓子司に任命される。
(和歌山に御用本店、伏見に総本家を置く)
- 1614年 大阪冬の陣
1615年 大阪夏の陣
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煉羊羹の材料選別、配合具合、炊き上げ方法など工夫し、寒天と和三盆糖を用いて完全な煉羊羹の製法を確立した。

- 1600年 関ヶ原の戦い
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第五代将軍徳川綱吉公の御息女鶴姫が紀州家に御降嫁となった。屋号「鶴屋」を返上して、徳川家ゆかりの屋号「駿河屋」を賜る。

- 1685年 生類憐みの令


羊羹の元祖として和歌山と京都伏見において、伝統の味を持つ羊羹を製造販売し、和歌山では、当初の饅頭処から連綿と続く「本ノ字饅頭」を昔ながらの製法のまま、その味を伝えております。
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贈答用などの場合は、商品を包装紙でお包みします。また、ご希望に応じてのし紙(外のし、中のしのご要望に応じて)をお付けすつることもできます。備考欄にて表書きについてもご指定ください。
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