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年末年始の和歌山は、冬ならではの魅力が満載

12月から1月にかけて、年末年始はさまざまな行事がありますが、この時期の和歌山にも冬ならではの魅力がたっぷり。今回は、そんな魅力たっぷりの和歌山の冬の風物詩を紹介していきましょう。

まずは和歌山市のイルミネーション

毎年すっかり恒例となったJR和歌山駅周辺のイルミネーション。11月3日~2月14日までの期間、JR和歌山駅前から大通りまでイルミネーションの光が輝きます。今年はけやき大通りの中央分離帯の樹木もライトアップ。普段とは違ったまちの雰囲気が味わえます。また、京橋プロムナードと市堀川の両岸にもイルミネーションが施され、市堀川が幻想的な雰囲気に包まれます。


和歌山は初日の出のメッカ

太平洋に突き出た紀伊半島は、海から昇る見事な初日の出を拝むことができる日本有数のスポット。遠方からも多くの見物客やカメラマンなどが毎年多数訪れる、言わば初日の出のメッカです。中でも本州最南端にあるタワーとして有名な串本町にある潮岬観光タワーは、絶好の初日の出スポット。海抜100mの展望台から水平線が一望でき、海の大パノラマを満喫できます。また、元旦には和歌山城が初日の出イベントと銘打って開放されています。和歌山城の天守閣からのご来光もオススメですよ!


冬だけの秘境。熊野本宮温泉郷の「仙人風呂」

熊野本宮温泉郷では、例年12月~2月になると大塔川の川底を掘り、湧き出た湯をせき止めてつくる露天風呂「仙人風呂」が開かれます。周囲はよしず張りの囲いだけで、青空・星空を見上げながら入る開放感が好評。野趣あふれる冬の風物詩として親しまれています。


年末年始にオススメの和菓子は?

年末年始は家族や親戚などが集まる時期。孫やいとこ、そして久しぶりに帰郷した家族を交えて、にぎやかな年末年始を総本家駿河屋の美味しいお菓子で彩ってみませんか。

総本家駿河屋で親しまれている、年末年始にオススメの季節菓子をご紹介します。

紀州うめたまごを使用し、新しい本社工場で職人が丁寧に焼き上げた風味豊かな『ザラメ糖入り かすていら』。底に残るザラメの甘みがお口いっぱいに広がります。18年9月からは全店舗での販売をしています。親族の集まる場で、この美味しさをたっぷりと味わってみてください。


近年ではあたたかい部屋でひんやりしたアイスクリームを楽しむ人が増えています。冷やしても凍らしても美味しい、生クリームをふんわり生地で挟んだ「生あじがさ」。寒い季節だからこそ、そんな味わい方で楽しんでみてはいかがでしょうか。


総本家駿河屋の洋風菓子の定番『ブッセ』。ママレード・チョコ・バニラ・抹茶・ブルーベリーと、子どもたちも大好きなクリームやジャムをたっぷりと挟んだ5つの味をどうぞ。


 

大人から子どもまで、みんなが集まる場所と時間には、和洋問わず幅広い層に好かれるお菓子がオススメ。特別な時間ならではのラインナップで、いつもの和菓子とは一味違った総本家駿河屋の逸品をお楽しみください。