特集

羊羹
2018/10/05

秋の味覚は数あれど、やっぱり食べたい栗の逸品

「実りの秋」と言われるだけあって、秋は味覚の季節でもあります。そんな中でも、独特のほっこりとした香りと歯ごたえで、この季節を代表するのはやっぱり「栗」。

総本家駿河屋で「栗」といえば「栗蒸羊羹」。煉羊羹発祥と言われる老舗和菓子屋がお届けする「蒸し羊羹」と「栗」のハーモニーをカジュアルに味わっていただきたい。総本家駿河屋の「栗蒸羊羹」が、毎日の生活の中で、すぐ手に取っていただける身近な和菓子になってほしいと、私たちは考えています。

定番だからこそ、身近に寄り添うものに。

栗を使った和菓子として、栗羊羹は定番中の定番。みなさんも手土産やおやつでお目にかかっていることでしょう。そんな秋の定番和菓子だからこそ、総本家駿河屋ではカジュアルに味わってほしいと思っています。手ごろなサイズ感とお求めやすい価格。そして手に取りやすいパッケージデザイン。さまざまなお店で売られている栗羊羹と比べても、総本家駿河屋の「栗蒸羊羹」は、和の装いを保ちながらもカジュアルな装いで提供されています。

和風なのにどこかポップなパッケージ

まずは、和のテイストを伝えながらもカラフルで個性的なパッケージをご覧ください。筆で描かれたイラストと文字、そして派手な色使いには遊び心が満載。ポップでありながらも、どこか懐かしい雰囲気が魅力です。先代の時代から愛され続けているこのデザインは、代表の岡本もお気に入りです。


三等分になっているから、いつでもどこでも

個性的なパッケージの中には、すでに三等分に切り分けられた「栗蒸羊羹」が。一口サイズに切り分けられているから、包丁などを用意することなく、すぐにいただくことができます。このカジュアルさも総本家駿河屋の「栗蒸羊羹」ならではの魅力。ご家族やお友達との語らいに、その場ですぐ召し上がれる手軽さをお楽しみください。


蒸羊羹と栗のハーモニー

総本家駿河屋の「栗蒸羊羹」は、昔ながらの蒸し羊羹。ほどよく水分が残ったもっちりとした蒸し具合は、栗の食感との絶妙なハーモニーを奏でます。また、羊羹以上の存在感で見え隠れする栗は、少し大きめでごろっとしたサイズ感。ほくほくとした栗の歯ごたえもたまりません。

丹波栗を使った限定品も登場予定

さまざまなシーンでカジュアルにお楽しみいただいている「栗蒸羊羹」ですが、毎年10月上旬より丹波栗を使った限定品も登場します。製造できる数が限られているため、基本的には伏見店のみの取り扱いで予約販売を行っています。実際の販売状況などは直接店舗へお問い合わせください。

 

総本家駿河屋では羊羹だけでも、昔ながらの手法にこだわった希少なものから、フルーツ味のミニサイズまで、さまざまなバリエーションを取り揃えています。そんな中、「栗蒸羊羹」は、秋の味覚をいつでも気軽に楽しめるものとして、サイズと価格を手軽なものに設定。年代やシチュエーションを問わず、どなたでも味わえるものであってほしいと考えています。

「秋と言えば総本家駿河屋の栗蒸羊羹!」みなさんに、そう連想していただけるような、秋の甘味の代名詞になるよう、総本家駿河屋の「栗蒸羊羹」をたくさんの人にお楽しみいただければ幸いです。

 

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