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ほんのり甘いキメ細やかなふんわり食感がリニューアル!日本生まれの洋菓子「ブッセ」

私ども総本家駿河屋は室町時代に始まり、先代から受け継がれてきた歴史と伝統とともに、皆さまに愛され支えられてまいりました。

時代を経ても輝きを失わない定番の味わいも、
新しい時代と共に進化していく革新的な味わいも、

長年にわたって切磋琢磨しながら手を取り合ってきた「人」の想いが込められています。

総本家駿河屋の菓子がどのようにして完成するのか、今回はフワッと軽くてやさしい味わいが楽しめる、日本生まれの洋菓子「ブッセ」をご紹介します。

2018年5月より、さらに美味しくリニューアル!

フランスでは「ひと口サイズの温かいオードブル」の意味を持つブッセ。「ひと口」という意味も兼ね備えていることから、日本では「ひと口サイズの洋菓子」として古くから親しまれているお菓子の呼び名でもあります。

総本家駿河屋といえば、羊羹や饅頭など和菓子の印象を持たれている方も多くいらっしゃるかと思いますが、「ブッセ」もまた歴史の長いロングセラー菓子のひとつ。食事の後に頂くデザートとして、親しい友人へのおもてなしとして、様々なシーンでお使いいただけるお菓子がブッセシリーズです。今年5月にはさらに美味しくリニューアルするということで、注目して頂きたいポイントをお届けします。

■ サックリふわふわの食感が実現した新生ブッセ

総本家駿河屋のブッセといえば「ママレード」と「チョコレート」2つの味が定番。このブッセの美味しさを引き立てるには、フワッとした口当たりを生み出す生地が何よりも重要です。室温や湿度の調整など調理環境はもちろん、材料を混ぜるタイミングや焼き上がりの時間など、シンプルな素材で作り上げるからこそ細やかな職人技が味に反映されます。5月にリニューアルをする新生ブッセは、これまで以上に「キメ細やかなふわふわ食感の生地」でさらに美味しく、5つの味で始まります。


ママレード:やさしい甘さのママレードジャムとほろ苦いピール(皮)の絶妙な組み合わせは、昔から1番の人気を誇っています。

チョコレート:奥行きのあるカカオの風味に新しくチョコチップの食感をプラスしたチョコレートクリームは、小さなお子様も美味しく頂ける味です。

新しく「バニラクリーム」「抹茶クリーム」「ブルーベリージャム」が加わり

お好みの味を楽しんで頂けます。

■ NEWパッケージ

味のリニューアルと共に、パッケージも新しくなりました。それぞれの味に合わせたイメージカラーに、駿河屋の持つ笹づるの意匠を取り込んだ新しくも、駿河屋のブッセとわかるデザインです。

ブッセを楽しむ3つのお楽しみ

おやつ感覚で手軽に味を楽しめるブッセ。その楽しみ方を3つまとめてみました。

1. 子どもたちも喜ぶ!3時のおやつとして

少し小腹が減るけど、夕飯にはまだ早い……。見た目のボリュームと食べ応えから、1つでも十分にお腹を満たしてくれるブッセは3時のおやつにもピッタリです。

2. 和やかな雰囲気に最適!カジュアルなおもてなしとして

丁寧なおもてなしは時に緊張感を生みます。ふんわり柔らかくて丸いブッセは見ているだけで肩の力を抜いてくれるような癒しのお菓子。相手の心を解してくれることでしょう。

3. 食後のプチ贅沢感を味わえるデザートとして

食後のデザートは不思議と心を満たしてくれますが、いつものお菓子では少し物足りないと感じることありませんか?そんな時にブッセを食べると、ちょっとしたプチ贅沢な気持ちにしてくれます。

 

美味しさを追求して新しくリニューアルをした総本家駿河屋の新生ブッセ。ずっとご愛顧頂いている方から初めて食べたという方まで、これからも末長く愛されるお菓子として、歴史と共に大切に育んでいきたいと思います。