総本家駿河屋

愛されて550年

元祖羊羹処が厳選した原料を使い家伝の製法で作り上げた逸品です。羊羹は保存性に優れており、非常食にも適しています。
煉羊羹がまだ開発される前、当時の蒸羊羹は日もちが悪くこれを改良することは総本家駿河屋を開いた初代善右衛門の念願でありました。
その蒸羊羹を改良して伏見で発見された寒天を用いて、炊き上げる煉羊羹が創製されました。
極上本煉羊羹

元祖羊羹処が厳選した原料を使い家伝の製法で作り上げた逸品です。羊羹は保存性に優れており、非常食にも適しています。
煉羊羹がまだ開発される前、当時の蒸羊羹は日もちが悪くこれを改良することは総本家駿河屋を開いた初代善右衛門の念願でありました。
その蒸羊羹を改良して伏見で発見された寒天を用いて、炊き上げる煉羊羹が創製されました。

極上本煉羊羹

頑なに「伝統」を守り技を磨き続けてきた総本家駿河屋の竹皮包羊羹です。

  • 1500号・385g
    煉羊羹 一棹
    1,512円(本体価格 1,400円)
  • 1500号・385g
    大納言 一棹
    1,512円(本体価格 1,400円)
  • 1500号・385g
    栗羊羹 一棹
    2,052円(本体価格 1,900円)
極上本煉羊羹



2500号・630g
極上本煉羊羹
本煉3‐87
9,396円(本体価格 8,700円)

2500号・630g
極上本煉羊羹
本煉 2‐53
5,724円(本体価格 5,300円)

極上本煉羊羹

1500号・385g
極上本煉羊羹
本煉 2‐30
3,240円(本体価格 3,000円)

極上本煉羊羹

1500号・385g
極上本煉羊羹
本煉 3‐50
5,400円(本体価格 5,000円)

古代伏見羊羹

古代伏見羊羹

伏見本舗謹製 江戸時代より伝わる、手炊き手流しで仕上げた駿河屋伝統の逸品。

古代伏見羊羹●半棹
煉羊羹 702円(本体価格 650円)
大納言 702円(本体価格 650円)
栗羊羹 810円(本体価格 750円)

美似芭里絵(一口羊羹)

極上本煉羊羹をそれぞれ、可憐なミニサイズの小型羊羹に仕立てました。

美似芭里絵 六本入 1,210円(本体価格 1,120円)
美似芭里絵 十二本入 2,420円(本体価格 2,240円)
美似芭里絵 十八本入 3,629円(本体価格 3,360円)

美似芭里絵(一口羊羹)

味ふぶき・銘菓詰合せ

味ふぶき

味ふぶき
7袋入 1,102円(本体価格 1,020円)
10袋入 1,491円(本体価格 1,380円)
14袋入 2,031円(本体価格 1,880円)
22袋入 3,068円(本体価格 2,840円)

あじがさ・ブッセ

丹精こめて焼き上げた焼菓子類でございます。ご進物やご自宅でのお茶うけにご利用くださいませ。

あじかさ 小倉

あじかさ 小倉

蜂蜜を加え、ふんわりしっとりとしたやわらかなどら焼き皮に、伝統の技術でじっくりと炊きあげた粒餡をたっぷり挟みこみました。 1個 152円(本体価格 140円)

ブッセ

ブッセ

ママレード・チョコレート
軽い口あたりのフランス風の銘菓。
各1個 141円(本体価格 130円)

あじがさ・ブッセ詰合せ


あじがさ・ブッセ詰合せ
10個入 1,674円(本体価格 1,550円)
あじがさ5個・ブッセ5個
15個入 2,376円(本体価格 2,200円)
あじがさ5個・ブッセ各5個


わっふる

わっふる(粒あん・こしあん)

当社自慢の餡を、ベルギーワッフルの名店Bel-Kleinの生地で包んだ「もちもち」とした食感のワッフルです。

粒あん・こしあん 各1個 173円(本体価格160円)

金の本ノ字饅頭

金の本ノ字饅頭

総本家駿河屋が操業時より製し
紀州徳川公上洛のおり、
道中の食糧に供せられたと伝わる本ノ字饅頭。
その伝統の逸品を元に現代風にアレンジしました。
モチモチとした食感の皮とお酒の風味がほんのり薫る餡をお楽しみください。
一個162円(本体価格 150円)

かすていら

かすていら

地卵をふんだんに使い蜂蜜でしっとりと焼き上げた長崎カステラです。
一本1,080円(本体価格 1,000円)

和歌浦せんべい

【和歌山限定発売】 駿河屋が紀州藩のご用菓子司の頃、
歴代の大名にお納めしたものと同じ製法で作った逸品でございます。

和歌浦せんべい


和歌浦せんべい 一箱(16枚入り)
486円(本体価格 450円)

和歌浦せんべい


和歌浦せんべい 一缶(43枚入)
1,080円(本体価格 1,000円)
和歌浦せんべい 二缶入
2,376円(本体価格 2,200円)
和歌浦せんべい 三缶入
3,564円(本体価格 3,300円)

和歌浦せんべい・かすていら詰合せ


和歌浦せんべい・かすていら
詰合せ
一箱2,430円(本体価格 2,250円)

本ノ字饅頭

本ノ字饅頭

【和歌山限定発売】
江戸時代、紀州徳川公が上洛のおり、
その道中にてご賞味されたという創業以来の製法を伝える逸品です。

本ノ字饅頭●一個
119円(本体価格 110円)
本ノ字饅頭●十個入
1,350円(本体価格 1,250円) 
本ノ字饅頭●十五個入
1,998円(本体価格 1,850円)
本ノ字饅頭●二十個入
2,614円(本体価格 2,420円)

四季折々の季節限定菓子

四季折々の季節限定和菓子ご用意しています、
駿河屋からのお知らせと合わせてフェイスブックをご確認ください。
随時更新しております。

駿河屋の歴史

寛正二年(1461年)

寛正二年
初代岡本善右衛門が、山城国伏見船戸の庄(現在の京都伏見の郊外)に「鶴屋」の屋号で饅頭処の商いを始める。

天正一七年(1589年)

天正一七年
蒸羊羹を改良して作られた「伏見羊羹」別名「紅羊羹」を発売。秀吉の大茶会で諸侯に引き出物として用いられ絶賛される。

元和一七年(1619年)

元和一七年
徳川頼宜公(初代)紀州にお国替え。
鶴屋(現 総本家駿河屋)は紀州家御用菓子司に任命される。
(和歌山に御用本店、伏見に総本家を置く)

万治元年(1658年)

万治元年
煉羊羹の材料選別、配合具合、炊き上げ方法など工夫し、寒天を用いた煉羊羹の製法を確立した。

貞享二年(1685年)

貞享二年
第五代将軍徳川綱吉公の御息女鶴姫が紀州家に御降嫁となった。屋号「鶴屋」を返上して、徳川家ゆかりの屋号「駿河屋」を賜る。
(和歌山に御用本店、伏見に総本家を置く)

現代

現代
羊羹の元祖として和歌山と京都伏見において、伝統の味を持つ羊羹を製造販売し、和歌山では、当初の饅頭処から連綿と続く「本ノ字饅頭」を昔ながらの製法を引き継ぎ、その味を伝えております。

店舗一覧

総本家駿河屋 駿河町本舗
駿河屋 駿河町本舗


営業時間 9:00~18:00
定休日 無休(臨時休業あり)
〒640-8034 和歌山市駿河町12-1
TEL.073-431-3411
FAX.073-431-3412

高松店


営業時間 9:00~18:00
定休日 日曜日
〒641-0052 和歌山市東高松 2-1-20
TEL/FAX.073-422-0584

六十谷店


営業時間 9:00~19:00
定休日 無休(臨時休業あり)
〒640-8483 和歌山市園部1406-3
TEL.073-499-6201/FAX.073-499-6205

海南店


営業時間 9:00~18:00
定休日 無休(臨時休業あり)
〒642-0002 海南市日方1167-11
TEL.073-488-8835/TEL.073-488-8834

岩出店


営業時間 9:00~18:00
定休日 無休(臨時休業あり)
〒649-6235 岩出市西野35-4
TEL.0736-79-8810/FAX.0736-79-8003

伏見本舗


営業時間 9:00~18:00
定休日 水曜日
〒612-8083 京都市伏見区 京町3丁目190
TEL.075-611-5141/FAX.075-611-5142

駿河屋 駿河町本舗

高松店

六十谷店

海南店

岩出店

伏見本舗

社名:株式会社 総本家駿河屋
設立:平成26年11月7日
資本金:3,000万円
代表者:代表取締役社長 岡本良太
従業員数:41名(平成27年10月末現在)
事業内容:和菓子製造販売
取引銀行:三菱東京UFJ銀行 和歌山支店